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2020/11/25 12:47

お釈迦様の食べたのは甘粥?

甘酒は、日本の伝統的な甘味飲料です。見た目はどぶろくに似て混濁していますがアルコールは入っていません。甘粥(あまがゆ)とも呼ばれています。様々な栄養素と大量のアミノ酸が入っているので、栄養剤の点滴と...

2020/11/19 14:51

俳句では白酒の季語は春。それでは甘酒は?

コロナ過で巣ごもりの昨今、趣味も兼ねて俳句が流行っています。俳句には季語が必要ですね。桃の節句には白酒が飲まれます。ひな祭りなどに添えられますね。この白酒は、焼酎やみりんなどを用いて時間をかけて作...

2020/11/03 17:55

酒は百薬の長

「酒は百薬の長」とは、紀元前の歴史書「漢書」にかかれている言葉です。江戸時代の儒学者貝原益軒の「養生訓」にも「酒は天下の微禄なり。少し飲めば陽気を助け,血気をやわらげ、食気をめぐらし、愁いを去り、興...

2020/10/27 16:10

東洋医学と西洋医学。そして甘酒

かつて、鍼灸の学校の教授と話をして、印象的だった言葉を覚えています。==============================「東洋医学と西洋医学は根本的に違います。東洋医学は、患者の治癒力に働きかけ自分で治すことが基本で、...

2020/10/13 16:09

米麹甘酒と脳と腸

脳腸相関~脳と腸が結びついているという意味~確かにストレスを感じると胃が痛み、便秘や下痢を起こす事が知られています。ストレスだけでなく、腸の不都合―便秘や下痢の状態では、気持ちや判断力に影響がある事...

2020/09/25 15:46

米麹甘酒の効用~part2~

米麹甘酒には豊富な栄養素が含まれている事は知られていますが、それぞれにどのような効果があるのかはあまり知られていないようです。ビタミン類では新陳代謝の活性化、老化防止、精神安定、免疫力アップが知ら...

2020/09/25 15:38

お酒のあれこれ~お酒と酒税法~

普段何気なく飲んでいるお酒ですが、一度お酒について考えてみるのも面白いかもしれません。そもそもお酒って何?日本のお酒を管轄するのは農林水産省でも労働厚生省でもありません。国税局です。税収源とみなされ...

2020/09/21 17:10

米麹甘酒あままの効用

米麹甘酒は「飲む点滴」と言われるように栄養価が高く、豊富な栄養素に富んでいます。麹菌の造り出す酵素は100種ともいわれてみます。その一つ一つが、人間の体に働きかけます。<肌美容>ビタミンB群―ビタミ...

2020/09/21 16:55

酒に甘い辛いがあるのですか?!

お酒売り場で、辛口という表示のお酒がありましたが、お酒にも甘口・辛口があるのですかという質問をよく聞きます。実は、甘い辛いは難しく…糖分が多いお酒は甘さが分かりますが、辛いのは甘くないということなの...

2020/09/10 17:03

発酵の歴史から見える!米麹甘酒のすごさ

東アジアで流布している発酵文化ですが、この発酵にはカビが関わっていると言うと驚く人も多いようです。醸造に関わっているカビ=微生物は主に麹菌、酵母菌、乳酸菌ですが、麹菌は糸状菌というカビ=微生物の仲間...

2020/09/03 10:53

大吟醸酒って何?

最近吟醸酒というお酒がマスコミに出てきますが、「普通の清酒とどう違うの?」と思われる方は多いはずです。1980年頃から普及したお酒です。元々お酒の格付けは特級酒や一級酒という呼び方が一般的でした。これ...

2020/09/01 18:37

血圧の怖さと甘酒

現在、血圧を気にする方は男女を問わず多いと言われます。病院で血圧を測られ、最高値130を超えると血圧減圧剤を処方されます。医者に言われると、それは気にしますよね。しかも、減圧剤は一生使わなければならな...

2020/08/28 11:00

「純米酒」と「米だけの酒」、何が違うの   ?!

お酒コーナーに行くと、「米だけの酒」と銘打ったお酒が置かれています。お酒はお米から造るものなので「米だけの酒」も「純米酒」も同じだと思うのですが、実は違うのです。「純米酒」は「清酒の製法品質表示基...

2020/08/27 16:18

栄養の取り方と甘酒(2)

甘酒のミラクル(先祖が残した、発酵を通して生き残る人類の奇跡)は、400年前以上も前に実証されていました。生死を分ける状況の下、健康飲料としての「甘酒」の奨励です。決して、冬場に酒を造る酒造会社に、夏...

2020/08/25 17:30

栄養の取り方と甘酒(1)

私たちの毎日の生活の中では、食事は生命を維持するために必要なツールですが、普段はおなかを満たすことで満足するのみで、栄養価を考えて食事をすることはあまりないと思います。ただ、コロナ過とこれから続く...