2021/09/29 13:42


ニュートリーツは、スボーッ医学やアンチエイジングを専門とする現役医師が研究と実施経験からプロジュースした栄養補助飲料です。

原材料は米麹と無調整豆乳です。

麹が作り出す飲む点滴成分に、大豆由来の植物性タンパク質を豆乳でブレンドして効率的に栄養を摂取します。

麹甘酒と豆乳の相乗効果が期待されます。


ところで、植物性たんぱくの豆乳と動物性たんぱくの牛乳と比較した報告があります。

牛乳も豆乳もアミノ酸100スコアの良質なタンパク質です。しかし牛乳は脂質分が多くコレステロールがあるのですが豆乳はコレステロールの無い飲み物です。

アミノ酸スコアというのは、スコアが100に近いほど良質なタンパク質という表示です。

このスコアが高いほど基礎代謝を活発化させ、肥満を予防し血流を改善します。

また、牛乳よりカリウムやマグネシュウムの含有が高い上に牛乳にはない大豆イソフラボンが含まれており、丈夫な骨や筋肉の発達に良いといわれています。また、自律神経を整えます。

このイソフラボンで高血圧の発症リスクが下がったという研究データーもあり、またその化学構造が女性ホルモン(エストラゲン)に近いため排卵や月経、乳腺の機能をサポートする効果もあります。

肌のシミやシワ及びクスミなどを未然に防ぎ、肌の老化を送らせ美肌作りには最適です。

 

豆乳の歴史は古く、2000年前の中国で作られたといわれ日本には唐代、奈良時代に伝わりました。

古文書の「豆腐羹(とうふこう)が今の豆乳とされています。

この「羹」はスープの意味で、今日食べられている羊羹(ようかん)も元々は羊の肉のスープの事でした。

豆乳は鎌倉時代の禅宗の僧侶の食膳に出ていたといいます。

お坊さんの肌が綺麗だというのは、豆乳によるのかもしれませんね。

庶民の口に入るようになったのは昭和50年ごろからで、研究も進み昭和5758年に豆乳ブームがあり広く認知されるようになりました。

 


豆乳にも含まれるオリゴ糖は腸内環境を整えることで便秘を解消し、代謝も上りダイエットにもつながります。

サポニンやビタミンEには抗酸化作用があり、肝機能の向上、免疫力のアップにつながり、肌や髪を美しく保ちます。

レシチンも大事な成分です。

レシチンは脳や神経細胞などに多く含まれる「細胞膜」の主要成分です。

脳細胞の活性化を促し、コレステロールの調整と改善を通して生活習慣病の予防につながります。

また、豆乳には葉酸も含まれています。

この葉酸を含む食品は多いのですが、葉酸は熱や水に弱く料理する段階で葉酸は破壊されてしまいます。

葉酸が不足すると口内炎や食欲不振、下痢などを起こしますし動脈硬化や悪性貧血を引き起こします。

葉酸は血液内の赤血球の生成や細胞の再生に必要な要素です。

妊婦や新生児、幼い子供の成長に必須なものなのです。

2000年、厚生労働省は妊婦さんへ葉酸を摂取するよう勧告を出し、2年後には「母子手帳」にも葉酸の接種を促しています。

ところで、赤ちゃんに母乳を補う目的で豆乳を与えるのは、米麹甘酒と同じように離乳食に合わせて与えてください。それも最初は薄めて飲ませるのが良いでしょう。

 

このように研究を通して明らかにされてきた豆乳の効果ですが、

飲む点滴といわれる米麹甘酒と豆乳を併せて飲めるのがNUTRUITS(ニュートリーツ)です。

この機会に米麹甘酒あままと同じように愛飲してみて下さい。

私達はご家庭の皆様の健康に奉仕するために日々研鑽を続けています。