2021/08/02 16:43



栄養豊富な甘酒ですが、甘酒が苦手という人もいます。

米麹甘酒は発酵食品の一種で米麹に含まれる麹菌によって発酵させるのですが、麹菌を使う蔵元によって味や好みも違ってきます。

米麹甘酒は味も独特で好みも分かれます。蔵元によって味も違うので蔵元を変える事も選択肢です。


一方酒粕甘酒は酒粕の味がそのまま出てきます。

その上砂糖を多く使いまたアルコールも8%入っているので、アルコールに敏感な方はその臭いで嫌いになる方も多いと聞きます。


★米麹甘酒にはアルコールは入っていません。

その上発酵により自然な甘味が付いています。

この甘味も個人差があるようですが、実はこの甘味を出すためには手作りの甘酒づくりでは10時間以上かかります。

飲みやすくする工夫の一つは軽く熱処理することで風味がマイルドになります。

ただし沸騰させると栄養分が飛んでしまうので40度から60度までが適温です。保存も効きますし酵素も酵母も維持されます。

 

自然の甘みと栄養豊富な甘酒を美味しく飲んでいただくために、豆乳や牛乳割りやソーダー割りは夏によく合い飲みやすくなります。

様々な料理にも合い、甘酒を意識しないで活用することで栄養の補給もできます。

夏場、子供にカルピス割りが人気ですがカロリーが高くなるので気を付けてください。スポーツの後の飲料としては適材です。

子供や老人向けに手作りプリンに甘酒はよく合います。

甘酒は多糖類で出来ています。単糖類のようにストレートに吸収されてエネルギーとなり太りやすくなりますが多糖類で出来ている米麹甘酒は太りにくいといわれています。


甘酒が苦手でも工夫次第で美味しい飲み物になります。

フルーツジュースで割って飲むと甘みが加わってすっきりと飲めます。

甘酒と豆乳を半々で混ぜて飲むと飲みやすい上、豆乳に多く含まれるリノール酸が米麹甘酒の発酵成分と合い健康に大いに働きます。

ココア甘酒やトマト甘酒は米麹甘酒にスプーン一杯入れるだけで、含まれるポリフェノールの抗酸化作用でアンチエイジングや美容に効果があります。

きなこ甘酒も、きなこの美肌効果や抗酸化作用が期待できます。

日頃手元にある材料で、工夫次第楽しく健康に飲むことが出来ます。

 

米麹甘酒は栄養満点の飲み物です。

甘酒は嫌いでも甘酒を利用して栄養を補充する方法は沢山あることがお分かりいただけたでしょうか。

米麹甘酒あままはすっきりと飲めるのが特徴です。

ご家庭の冷蔵庫に米麹甘酒あままを置いて、ご家庭の家族の健康をお守りください。